Yahoo!知恵袋で見つけた、”測量”現場の皆さんのお悩み

Yahoo!知恵袋で見つけた、”測量”現場の皆さんのお悩み

仕事に悩みはつきものです。それは測量現場で働く皆様も当然同じ。

インターネット社会の昨今、仕事の悩みをネット上で解決しようという方々も多くいらっしゃるんです。今回はYahoo知恵袋で見つけた測量の現場で働く皆様の真剣なお悩みをいくつかピックアップしてみました!

お悩み1:トンネル工事の測量をしておりますが、間違いなく貫通するか心配です

お悩み1:トンネル工事の測量をしておりますが、間違いなく貫通するか心配です
2012年のお悩み相談のようなのですが、ご相談内容を拝見すると、既にトンネル工事に着工してる状況のご様子。トンネル貫通時にセンターがずれないか不安、とのことです。

そうですよね。950メートルのトンネルを両側から採掘して、きっちり誤差が無い状態で完成するって本当にすごいことだと思います。

相談者の真剣さが伝わります。

終点側から行った基準点測量(最終の新点2点を既知点として往復測量)で閉合誤差がなかった場合心配ないのか、またどのような補正は使うべきなのか、アドバイスをお願いします。
理論上ではなく工事としてのアドバイスをお願いします。

またこれに親切な方が回答を・・・・インターネットはすごいですね。

色々とアドバイスいただいた後に

以上でも、トンネルが貫通するまで、貫通するかどうかわかりません。

そりゃそうか・・・。

お悩み2:河川測量について。5メートルくらい流されました。河川測量ってこういうものなのですか

お悩み2:河川測量について。5メートルくらい流されました。河川測量ってこういうものなのですか

測量は、皆様の生活のために場所を問いません。
河川まで入り込んで測量することもしばしば、ということですが、川ですからね。流れてますからね。流されることもあるんですね・・・・。

こちらのお悩み相談は

入社5年目で他の課から異動になったもので、初の河川測量の現場

ということで、本当にドキドキだったのではないでしょうか。

更に

岸に戻ろうとした際に流され、高さ20センチくらい?の頭首工のようなコンクリートの段差に向かって、5メートルくらい流されました。
河川測量ってこういうものなのですか?
ライフジャケット着てたんですけどほぼ機能してなかった気もします。

ということです。安全第一で作業していただきたいものです。

こちらのお悩みの回答には

「流された後どうするか?」を考えておきます。

というアドバイスが。リスクを事前に想定した上で対策しておきましょうということですね。

更に

草や、やぶの中では、ハチ、マムシにヤられた後どうするかを考えておきます。

とのこと。現場には危険がいっぱいですね。
何よりもご安全に!

お悩み3:伊能忠敬の測量方法と現在の測量方法の違いはなんですか?

お悩み3:伊能忠敬の測量方法と現在の測量方法の違いはなんですか?
これはまたちょっと雑な相談です。お勉強されている方でしょうか。

このような相談にも

現在の測量方法が伊能忠敬の測量方法と根本的に違うのは人工衛星を使うことです。

という丁寧な回答があるという。助け合いって素晴らしいですね。

お悩み4:嫁ぎ先の家が従業員10人位の測量会社を経営しています。そうとは知らず、そこの長男と結婚したのですがいわゆるダメ男です。

お悩み4:嫁ぎ先の家が従業員10人位の測量会社を経営しています。そうとは知らず、そこの長男と結婚したのですがいわゆるダメ男です。
測量関連といって取り上げて良いのか悩みましたが、取り上げてみました。
文調から真剣なお悩み具合が伝わってきます。

測量に携わってる方にとっても事業承継は深刻な問題です。

(長男が)跡を継ぐのを断念していて嫁の私にしてくれと言ってます。
<中略>とにかく、とても出来ない。
<中略>継ぐのを拒否してもいいでしょうか?というかしたい。

事業は継承するほうも大変ですが、されるほうも大変です。更に嫁いできた先の家業とのことで、人一倍大変です。

質問への回答も思い切った意見が多いので、詳しくは以下URLから御覧ください。

まとめ

今回は測量に関連しそうなお悩みを取り上げてみました。インターネットで公開して悩みをさらけ出すくらいなので、本当に真剣にお悩みのことかと思います。

インターネットで様々な人と簡単に繋がれる時代、こういうサービスを使って課題解決のヒントを得るのもいいのかもしれませんね。